脱肛 市販薬

脱肛の治療に市販薬を用いる場合は

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脱肛とはいぼ痔が悪化した結果生じるものです。
そのため、それを患っても誰にも相談できない、という人が珍しくありません。
 しかし脱肛は放置していると悪化する一方となります。
何らかの形で治療を行う必要があります。
 恥ずかしくて病院へ行けないという人は、市販薬を用いるようにしましょう。
 脱肛に対し効果を持つ市販薬としては、軟膏と座薬の2タイプがあります。
前者は排便に際しその負担を軽減してくれる力を持ち、後者は内部に浸透して出血を防ぎ、元凶となっている内痔核を小さくする効果を持ちます。
 どの市販薬が効果を持つのか分からないという人は、ドラッグストアや薬局にいる薬剤師に相談するようにしましょう。
 なお、実店舗までどうしても行けないという人は、インターネットを通じて市販薬を購入するという手段が残されています。
 その場合はその市販薬の評判をあらかじめ確認しておきましょう。
 脱肛は生活の質を下げる原因となるので、早めに治すのに越したことはありません。

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 脱肛の治療として市販薬を用いる際は、合わせて食生活を見直すようにしましょう。
これは辛いものやアルコール類に代表される刺激物を日常的に摂取している人だと、病状がより悪化することが多いからです。
 そのため、脱肛が確認された段階で、それらの摂取は極力控えるようにしましょう。
 ただし、全面的に禁止するのは好ましくありません。
それが強いストレスとなり、便秘になることがあるからです。
 便秘は痔を悪化させる要因の一つです。
これでは脱肛を市販薬で治療しても意味がありません。
 正常な排便を継続させねば、事態の改善は望めないのです。
 運動をきちんとすることも大切です。
これは同じ姿勢を長時間続けない、という意味でもあります。
 デスクワークをしている人だと、どうしても運動不足になりがちで、それが肛門に対して強い負担をかける要因になっています。
 そのため、脱肛になるぐらい痔が悪化したのであれば、せめて意識的に席を離れる時間を設ける必要があります。

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