お尻 痒い 切れ痔 治りかけ

切れ痔でお尻が痒いのは治りかけのサイン

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 肌が乾燥すると体のあちこちが痒い、なんて症状を起こす人が多いのではないでしょうか。
特に秋から冬にかけてが空気が乾燥する時期なので冷えとともに対策をしなければなりません。
寒い時期は外に出る事が少なくなり、家にこもって読書をしたりインターネットを何時間もしたりとお尻に負担のかかる時期でもあります。
そんな時に体の異変として発生しやすいのが切れ痔です。
お尻を冷やして過ごす事が肛門に負担をかけ、切れ痔の原因となる場合があります。
乾燥と冷えとの二段構えの猛攻に耐えるには、お風呂に浸かり温める事が大切です。
寒い時期はお尻に少しだけ目を向けてみましょう。
自宅でケアする方法を覚えれば切れ痔の悪化を防ぐ事ができるかもしれません。

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切れ痔とは別名裂肛といい、急性裂肛と慢性裂肛があります。
急性裂肛が慢性化したものを慢性裂肛といい、更に悪化するといぼ痔になる可能性があります。
原因は、肛門より大きい堅い便がでたり軟便だったりなどのお通じの問題でなる事が多く、一度なると癖になってしまいます。
切れ痔になり肛門が痒いと思ったら、肛門が治癒作業を行っている最中なので良いことです。
しかし、治りかけの肛門に再び便を出す為に肛門に負担をかける事で治りかけていた肛門が切れてしまいます。
また、痒みを伴うのには傷口に便が付着している場合もあるので、そういった場合はウォッシュレットなどで清潔に保つように心掛けましょう。
基本的には生活習慣と食生活を改善する事でお尻に負担のかからない便を出す事が理想です。
そして、肛門を清潔に保ちお尻の冷え対策をして座りっぱなしの生活をしないようにしましょう。

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