切れ痔 かゆい 痛い 薬

痛いかゆい切れ痔を薬と生活改善で治そう

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 切れ痔は便秘での硬い便や下痢で水を多く含んだ便をした際、肛門の皮膚が裂け出血し、痛みを伴う症状があらわれます。
肛門部分が傷ついているので排便をする際に常に痛い感覚があり、肛門を拭く場合もティッシュによる摩擦で傷が痛んだり、血がついたりします。
ひどいときは、便にまで血が混じり大量の出血をする場合もあるので、腸の病気かと疑ってしまう時もあります。
切れ痔の特徴は、肛門部分が痛いことやかゆいなどの症状があるので、慌てず対処することが大切です。
あまりに出血量が多く、他の病気を疑う場合は、肛門科を受診するなど不安な材料は取り除きストレスをためないようにしましょう。
また治りかけはかゆいこともあるので、トイレットペーパーで肛門を拭く際は強く擦らず、ウォッシュレットを使用していつも清潔でいるよう心がけましょう。
これは主に自然治癒力で治すもので特別な治療方法はありませんが、自分でできるケアとして患部を消毒したり、痛みがある場合は軟膏や座薬などの薬を使用し早めに完治させましょう。

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切れ痔に悩んでいるのは比較的、男性より女性のほうが多いといわれています。
それは主な原因として、女性は便秘症の人が多く、排便の際に硬い便によって肛門に負担がかかるからです。
切れ痔にならないためには、便秘や下痢にならないよう生活改善から見直すことが重要になります。
そのためには、病気にならないように予防する意識を日頃から持っておく必要があります。
日常生活の中でも自分で予防できる事として、ストレスをためない、辛いものやアルコールを控える、湯船につかって体を温める、座る際はドーナツ型の座布団を敷くなどがあげられます。
しかしこのように心がけていても、切れ痔になってしまう時があります。
初期段階では浅い切り傷程度で済みますが、慢性化すると患部の皮膚が硬くなりイボ痔になることがあるので、放置せず早めに治すことが大切です。

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