切れ痔 オロナイン軟膏 塗り方 市販薬

市販薬のオロナイン軟膏を、切れ痔の患部への塗り方について

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 切れ痔は「さけ痔」とも呼ばれ、肛門付近の皮膚が切れて出血や痛みが伴う症状のことを指します。
こうなってしまう原因は、便秘や下痢などによるものがほとんどです。
便秘時は、排泄時に硬い便が肛門付近を通過する際、薄い皮膚をこすってしまい、皮膚が切れてしまいます。
下痢時は、軟便のため排泄の勢いが強く、皮膚を傷つけることになります。
切れ痔の症状が軽い内は、市販薬のオロナイン軟膏などを塗布することで、症状を改善させることができます。
オロナイン軟膏の塗り方はいくつか方法がありますが、一番簡単で確実な方法は指で直接塗ることです。
指の感覚で塗布できるため、失敗することが少ない方法です。
まず、指を清潔に洗っておき、雑菌が患部に入らないようにします。
その後、チューブから適量を指に絞り出し、薄くのばすようにして患部に塗りこみます。
指で直接触るのに抵抗がある方は、チューブを直接患部につける塗り方や、ガーゼを使用する塗り方もあります。

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チューブを直接患部につける方法は、チューブの先端を直接患部につけることになるため、塗布した後は、先端を綺麗な布でふき取るなどして清潔にしておくことが大切です。
患部の位置がわかりずらい時には、鏡越しに見るなどして塗り間違いを防ぎます。
ガーゼを使う方法は、ガーゼ上に2cm程度の大きさに薄く薬を広げ、患部に塗りこみます。
ガーゼを使用すれば広い範囲に塗ることができるので、失敗が少なくなります。
一度使用したガーゼは使いまわさず、新しいガーゼを用意しましょう。
このように、オロナイン軟膏は体のほとんどの場所に使用することができる市販薬として重宝されています。
また、切れ痔になる原因が生活習慣による場合も多く、食物繊維の多い食事や十分な睡眠を得るなどして、健康な生活を送るように心がけることも大切です。

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