外痔核 薬 軟膏 塗り方

外痔核の軟膏薬の塗り方について

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 外痔核は肛門の外にできたいぼ痔となりますので、おすすめの薬のタイプは軟膏となります。
直接患部に、指で軟膏を塗布する塗り方ができるからです。
外痔核の場合、軟膏薬の塗り方は内痔核と比較すると簡単なのですが、事前に手を洗っておき清潔な指で軟膏を塗るようにしましょう。
また、市販の軟膏を10日程度使用しても症状が良くならない場合には、病院を受診するようにしましょう。
 外痔核などの痔は肛門部位の疾患となりますので、病院の受診を躊躇される方も少なくありません。
また、薬局やドラッグストアでも、痔の薬は店頭では相談しづらいカテゴリのひとつとなります。
しかし、痔はタイプによって適した薬は異なりますので、市販の軟膏で治療する場合には、薬剤師に相談してから購入されることをおすすめします。
 塗り薬は、直接外痔核に塗る塗り方となるのですが、軟膏のほかにジェルや肛門の奥に注入する注入軟膏が存在しています。
注入軟膏は外痔核と内痔核の両方に使用することができます。
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 実は、痔と呼ばれる疾患は、肛門に起きる病気の総称となります。
そして、痔は切れ痔・いぼ痔(痔核)・痔瘻(あな痔)という3つの種類に大別されます。
さらに、いぼ痔は、前述しましたように、肛門の内側にできる内痔核と外側にできる外痔核とに分類されます。
症状が悪化した場合には血栓性外痔核となり、血豆ができて激しい痛みを生じるようになります。
 市販の痔の塗り薬は、患部に正しい塗り方をすることによって、出血を止めたり、初期のいぼ痔や切れ痔であれば、痛みを軽減させる効果があります。
外痔核に直接塗る塗り方であれば、使用量を加減することができますし、患部に伸ばす塗り方も容易に行うことができます。
塗布する前には、指を清潔にするのみならず、痔の患部および肛門周辺の汚れもキレイに落してから、塗布するということが正しい塗り方となります。
 チューブ式の市販薬も、外痔核に直接あてて塗ることができますので便利です。
患部に軽くあてて押せば塗布できるようになっています。
指が患部に触れることがありませんので、雑菌などが患部に侵入するリスクを回避することができます。

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