いぼ痔 完治 期間 日数

いぼ痔の完治期間に必要な日数について等

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 いぼ痔とはその名前からも分かるように痔の種類の一つとなっていて、医学用語では痔核と呼ばれる疾患の事を言います。
疾患名にいぼという字があるように患部にいぼの様な出来物が出来るの特徴で、内痔核と外痔核の2種類があります。
この2種類の違いは出来物が出来た位置の違いで、直腸と肛門の境目の歯状線が区切りのラインとなります。
歯状線を境にして直腸側に出来たものが内痔核、逆に歯状線を境にして肛門側に出来たものが外痔核と呼ばれます。
 直腸側に出来る内痔核の症状については痛みが伴わないのが基本で、これは患部付近に痛みを感じる神経がないためです。
それ以外の症状としては排便時に鮮やかな色の出血がある、肛門から出来物が出てくる等が挙げられます。
 これに対して肛門側に出来る外痔核の症状に関しては、患部付近に痛みを感じる神経があるので痛みを感じるのが基本となります。
それ以外にも患部で急性の炎症が起きてしまうと出来物が大きく腫れて、それに合わせて激しい痛みを感じる事もあります。

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 いぼ痔の治療方法については本当に初期の段階であれば薬で対応可能ですが、ある程度まで進行している場合には手術が基本となります。
いぼ痔の具体的な手術方法としては出来物に血液を送っている血管を糸で縛り、その上で痔核そのものを切除します。
この治療方法は内痔核でも外痔核でも対応ができ、根元から切除出来るので完治させる事が可能です。
 それ以外にもいぼ痔の中でも内痔核に限られますが、出来物に薬を注入して小さく固めてしまうという方法もあります。
 ちなみにいぼ痔の完治期間としてかかる日数については、症状の重さ等によって完治期間にかかる日数は異なってきます。
例えば本当に初期の段階のいぼ痔であれば、完治期間としてかかる日数は比較的短くて済む場合が多くなります。
これに対して状態がだいぶ進んでいて手術が必要な場合には、完治期間の日数は一般的に長くなる傾向があります。
 そのためいぼ痔の完治期間としてかかる日数については、何日間と一概に言いきるのは難しいと言えます。
ただし相当難しい場合でなけれな完治期間としてかかる日数は、30日程度の期間日数となる場合が多いとされています。

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