いぼ痔 痛い 座れない

いぼ痔で座れないほど痛いときには

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 痔になる人はとても多いと言われています。
痔になっても自分では気がついていない人もいます。
痔には切れ痔(裂肛)、いぼ痔(内痔核、外痔核)、あな痔(痔ろう)という種類があります。
切れ痔は、排便の際に無理にいきんだり、便秘などで便が固くなったものを無理に出したとき、またトイレットペーパーなどで強くこすりすぎることなどにより肛門が切れることで起こります。
血がでることもあります。
切れるため激しい痛みが起こります。
むずむずとかゆくなることもあります。
いぼ痔は、肛門付近の血管がうっ血することにより、その部分がいぼのようにふくらむことによりできます。
肛門の内側にできるものを内痔核、外側にできるものを外痔核といいます。
内側にできるものは痛みがないことがほとんどですが、排便時などに外側に出てくることがあります。
外側に出ていると痛みを感じます。
座れないほど痛くなることもあります。
痔ろうはお尻の内側にトンネルのように穴があいてしまい、そこに膿がたまるものです。
治療には手術が必要になります。

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いぼ痔がひどくなると、とても痛いため座れないこともあります。
いぼ痔になりやすい人はタクシーのドライバーや、長距離トラックのドライバーなど座りっぱなしになることが多い職業の人です。
そのため、いぼ痔が痛いから座れないという状況は生活に大変支障をきたすでしょう。
座れないほど痛いときには、まず患部を温めることで痛みが少し和らぎます。
お風呂につかったり、洗面器にお湯を張ってお尻を温めると良いでしょう。
また、座るときにドーナツ型のクッションをひくと衝撃を和らげることができるためお勧めです。
このように、いぼ痔が痛いため座れないときには患部をできるだけ刺激しないことが重要です。
いぼ痔になったら、軽いものであれば市販の塗り薬や座薬で治ります。
しかしひどくなると痛いと感じることも増え、座れないなど生活に支障をきたし始めます。
いぼ痔かもしれないと思ったらできるだけ早く病院へ行くようにしましょう。
病院に行くのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、決してそのようなことはありません。
痛いと耐えていたり、座れないほど痛いと悩んでいる人は是非病院に行ってみましょう。

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